2014年2月11日

□宮崎県 尾崎牛□

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【尾崎牛】

宮崎県宮崎市大瀬町の高台にある、自然豊かな5haの広大な敷地で
約1,500頭の牛を飼育している尾崎社長が来て下さいました!
生産者の名前を冠した牛は『尾崎牛』が世界で初めて。
約30年前、アメリカで最先端の畜産の勉強を終えた若かりし尾崎さんが
帰国する飛行機で出した答えは
「どうせ牛肉作りに関わるならば、自分が食べたい牛肉。
そして家族や友人にも安心して食べてもらえる牛肉を。」
と、商業主義の牛肉作りを反面教師に約30年間
こだわりにこだわり抜いて尾崎牛が生まれました。
肥料には、抗生物質や防腐剤•肉骨粉などは一切使わず
広大な牧草地で夏と冬の年4回牧草を刈り取り干したもの、ビール酵母や大麦、とうもろこし等を自家配合した飼料と
牧場の裏山に湧く天然水。特に水にこだわりを持ち、ヤマメの泳ぐ清流が近くにあることで現在の牧場に腰を据えた程です。
この飼料を食べて育った牛の糞から作られる堆肥は、もちろん完全無農薬!
それを牧草地に返して牧草を作る循環型農業が出来上がっています。
また、和牛は肥育28ヶ月を超えると体重が増えない為、28ヶ月で出荷するのが一般的な規格ですが
肥育を終えた4〜6ヶ月こそ肉に旨味が乗る期間と言います。
まさしく生きながら熟成する尾崎牛は、ストレスを掛けず牛に合わせて32〜40ヶ月育成し
牛が「もう満足だ」と言わんばかりの『枯れる』と呼ばれる状態が出荷の合図。
月に30頭のみの出荷で幻の肉とも称されます。
女性と牛しか写真に撮らないというユニークな尾崎社長。
女性が美味しい尾崎牛を食べて笑顔でいてくれたなら、家庭も、仕事に出掛ける男も笑顔でいられる。
牛にストレスを掛けない為には、御自身と従業員がストレスを抱えない事も大切という
熱い情熱と暖かい思いやりが全体から感じ取れる素晴らしい生産者の方です。
尾崎牛は、そんな尾崎社長を表現した様な
素晴らしいテクスチャーから感じ取れる赤身は、野性味溢れる肉らしさと融点が低い脂はサラッとした口溶け。
Trattoria il figo ingordoでは、自慢の炭火で尾崎牛のモチベーションを120%引き出しています!
この逸品、是非召し上がって下さいね♫
↓◇本日からのランチパスタはこちら◇↓
◼︎Tagliolini Neri タリオリーニネロ
アドリアティコ
◼︎Reginette レジネッテ
鴨モモ肉 白ワイン煮
◼︎Pappardelle パッパルデッレ
手長エビ トマトクリーム
◼︎Malloreddus マッロレッドゥス
カンピダネーゼ
◼︎Risotto リゾット
オルトラーナ


カテゴリ:

IL FIGO INGORDO

六本木の喧噪から少し離れた隠れ家レストラン
イタリア語が飛び交う店内に入ると伝統的なイタリア料理を五感で感じられるオープンキッチンがあなたの食欲をかき立てます♫

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